TREKKLING

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サイクリングで奥多摩、青梅を満喫しよう!

2018年11月20日火曜日

青梅街道で交通規制のお知らせ、12月2日(日曜日)

12月2日(日曜日)、第80回奥多摩渓谷駅伝競走大会のため、交通規制が敷かれます。

こんにちはトレックリングです。
交通規制のお知らせです。
こちらは第79回(2017年)の交通規制内容です。

毎年この時期に行われる駅伝大会の関係で青梅街道では交通規制が敷かれます
前回までは9:50~13:30の間で青梅街道上で交通規制がありましたが今年は大会時間の延長により交通規制の時間も長くなる可能性があります。

大会ホームページ
11月20日時点で第80回大会の交通規制の案内が記載されていないので(現在調整中とのこと) 当日は何時頃まで青梅街道上で交通規制がかかるか不明です。

当日レンタルをして青梅、河辺方面で返却をご検討されるお客様はご注意ください。交通規制時間が分かり次第このブログの記事を更新いたします。

なお「奥多摩むかし道コース」、「日原鍾乳洞コース」方面は特に交通規制もかからないのでこちらのコースもご検討くださいませ。


ロードバイク、マウンテンバイク等の自転車(軽車両含む)も規制の対象になります。
迂回路もありますが将門〜古里の間はやはり交通規制が敷かれているのでお気をつけ下さい。

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2018年11月15日木曜日

小澤酒造さんで当店の自転車が乗り捨てできるようにな りました

こんにちは、トレックリングで2ヶ月に1回くらい働いている西田と申します。仏頂面です みません。

今回はお酒好きの方々に嬉しいお知らせがあります。なんと、当店の自転車が小澤酒造さんで乗り捨てできるようになりました!

小澤酒造と言われてピンとこない人もいるかもしれませんが、「澤乃井」という日本酒なら知っているのではないでしょうか?

そうです、その澤乃井ブランドの日本酒を造っているのが、青梅市にある小澤酒造さんなん
です。

しかもただお酒を造っているだけの工場ではなく、酒蔵の見学ができたり、お酒や軽食を食べられる庭園や自家製の豆腐が味わえるレストランも併設されていたりと、
日本酒にまつわるあれこれが楽しめる施設なんですよ!

そこで自転車を乗り捨てられるということは、サイクリングで奥多摩や青梅の自然を満喫したあと に美味しいお酒が飲める、ちょっぴり欲張りな1日が過ごせるということ。

そんなわけで今回は、小澤酒造さんまでのサイクリングコースと、小澤酒造さんでのお酒の
楽しみ方を紹介したいと思います。
 
奥多摩の名所をばっちり抑えたコース 

今回乗るのはクロスバイクタイプの電動アシスト付き自転車。小澤酒造さんへの道は大部分が下り坂ですが、局所的に急な登り坂もあるので、なんだかんだアシスト付きが心強いです。

道中には迫力のある岩のトンネルや



エメラルドグリーンに輝く白丸湖、

巨大な螺旋階段がインパクト大の白丸魚道


奥多摩随一の景勝地である鳩ノ巣渓谷など、見どころがたくさんあります!

 渓谷の紅葉も日に日に色付いてきており、11月の中旬には見頃を迎えそうですね。
 
小澤酒造さんで自転車を返却

小澤酒造さんに到着しました。所要時間は寄り道の程度にもよりますが、2時間ちょいと いったところです。
自転車の返却場所は工場の脇にある駐輪スペースで、

車輪とフレームとヘルメットの紐にワイヤーロックを通した状態で鍵をかけ、

ワイヤーロックの鍵をこのポストに入れれば完了です。とくに複雑な手続きはありません。

酒蔵の見学ツアーに参加

このあとは、もうお酒を味わうだけなのでさっそく1杯やりたいところですが、せっかくの
でまずは酒蔵見学をしてみることにしました。参加は無料、事前予約は必要です。当日の
申し込みもできます。(週末は満席の場合もありますので、なるべく早めのご予約を・・)
まずは日本酒ができるまでの工程を解説していただき、そのあとに蔵の中を案内してもらうという流れ。

なお小澤酒造さんの創業ですが、明確ではないものの、1702年(元禄15年)の古文書には 酒造業を営んでいたことが記録されているので、少なくとも300年以上の歴史があるそうで す。社員さん曰く「忠臣蔵として知られる赤穂浪士の討ち入りが1703年なので、その前年 です。」とのこと。わけわかんないくらい昔だ!


蔵の中は暗く、秘密基地めいた雰囲気もあってワクワクします。そんな空間を歩き回りながら、蔵の歴史から醸造工程、建物の造りに関することなど、さまざまな解説が聞けます。

蔵だけでなく、醸造に使う湧き水を汲むための井戸も見せてくれました。ちなみにこの写真は全長140メートルにも及ぶ横井戸。170年前にこれを掘ったというのだから驚きです。

酒蔵見学は40分ほどで終わり、最後に試飲としておちょこ1杯のお酒がいただけます。もちろんこれも無料。太っ腹ですね!

澤乃井園で利き酒を楽しもう
さて、いよいよ小澤酒造さんのお酒「澤乃井」を味わうべく、酒蔵の敷地内に整備された澤乃井園という庭園にやってきました。

園内には日本酒や酒まんじゅう、わさび漬けなどが買えるお土産ショップのほか、軽食が頼める売店があります。

多摩川の清流が眺められる席もあり、サイクリング後に一息つくには最高のロケーション!

お酒を飲むなら庭園内の一角にある「きき酒処」、つまり利き酒ができる施設に行きましょ う。こちらでは常時10種類以上のお酒が用意してあり、おちょこ1杯200〜500円で注文でき ます。

最初の1杯を頼むとおちょこがもらえ、2杯目以降にそのおちょこでおかわりをするとお酒
が100円引き、つまり100〜400円になります。3杯で一合ほどの量なので、この価格がいかにお得なのかがおわかりいただけるでしょう!

そして庭園の売店で買ったモツ煮込みとおでんをつまみに、

お酒をクイッと流し込めば、

こういう表情になっちゃいますよね!料理も美味しいのでお酒がどんどん進みます。

何種類か飲み比べたあと、最後に「凰(こう)」という最高級品をいただきます。
 (あっだめだこれ、圧倒的にうまい......!)


お酒好きの人にイチオシのコースです

ということで小澤酒造さんでの乗り捨てコースを紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

走行距離も短めで下り坂がほとんどなので、体力に自信がない人でも大丈夫。それでいて奥多摩観光の見どころもばっちり抑えています。

なによりゴールで待ち構えているのが小澤酒造さんのお酒ですから、お酒好きの人にはたまらないコースでしょう!

われこそは酒好きだという人、もちろんそうでない人も、このコースのご利用をお待ちして
います!






小澤酒造株式会社

住所・東京都青梅市沢井2-770
電話・0428-78-8210
定休日・月曜日(祝日の場合は火曜日)
営業時間
酒造見学について

2018年11月13日火曜日

奥多摩湖の紅葉(2018年11月11日)

こんにちはトレックリングです。
奥多摩の紅葉状況です。奥多摩の紅葉はどこも見頃を迎え1年で1番色彩豊かな季節になりました。待ちわびた奥多摩の紅葉です!

11月11日(日曜日)に奥多摩むかし道を自転車で走ってみたので、その時の紅葉の様子をレポートしてみたいと思います。

 さすがに見頃を迎えただけあってどの場所も見応えがあります。

 赤いモミジ系もバッチリです。


 しかし「イロハカエデ」の巨樹だけはまだ上部が色づく程度。イロハカエデは毎年11月中旬から下旬、何なら12月の第1週ぐらいまでは色づきが残っっている場合もあります。

お次はしだくら橋。なんて言うのでしょうか、極彩色?この橋から眺める紅葉は奥多摩でも随一ですね〜。


 今年のモミジも色づきはバッチリです。

 お次は西久保。このところ暖かい日が続いていたので染まり具合が少し停滞?したようにも思えます。まだこれから更に色づくでしょう!

 お次は奥多摩湖の様子です!見頃ですね。良い感じです。

 ダムもものすごい人でした!中国の万里の長城かと思いましたよ笑

 駐車場は常に満車状態です。

こちらは奥多摩湖の憩いの道
まさに見頃でした!




 午後4時ぐらいになると西陽が良い感じに射してきます!

奥多摩の紅葉はただ車で走ってしまうと見逃してしまう素敵なスポットが数多くあります。ぜひサイクリングでスポットを楽しんでほしいです!


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2018年11月4日日曜日

奥多摩むかし道の紅葉!2018年11月4日

こんにちはトレックリングです。日の日に紅葉が進んでいます。

気になる奥多摩むかし道の紅葉ですが、もう十分に紅葉していると言って良さそうです。今日の天気は全体的に曇り。ですが時々晴れ間もみえてスポット的に光が射すので照らし出された紅葉がとても美しく感じられました。

青空バッチリの紅葉ももちろん素直に良いと思いますが気象条件によって様々な表情を魅せてくれるこの時期の紅葉は毎日見逃せませんね笑

それでは11月4日の奥多摩むかし道の様子をどうぞ〜!






奥多摩湖のみはらしの丘遊歩道の紅葉です。見頃でした!

この秋は奥多摩の紅葉をぜひ楽しんでみてくださいね!

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